イベント「夢いっぱい!メルヘンアイドル物語」の配役をまとめました。
本イベント概要
一人の夢見る内気な少女が見つけた、本のらくがき。
それは絵本の世界に入れる、夢の魔法だった…!

アイドルたちが演じる童話物語、劇場で公開!
憧れのヒロインを任され、真剣に取り組むアイドルたち!
そんな中、演技を前に悩みを抱えるアイドルが…

「…あちちっ!…うー、ヤケドしたかも…」
「読めない漢字が多くて大変なんだ…」
「た、大変です、プロデュ-サ-!ハプニングです!トラブルです!」
「女の子が悲しいと、私まで悲しくなってきちゃいます…」

彼女たちの悩みを解決するには、プライベートレッスンしかない!
はたして、全員揃って最高の演技を披露することができるのか!?

765プロライブ劇場がおくる、夢いっぱい笑いいっぱい、そしてちょっぴり感動のファンタジー劇を、どうぞお楽しみください!

コミュまとめは「夢いっぱい!メルヘンアイドル物語」のタグにある記事をご覧下さい。
イベントストーリーの流れは星梨花ちゃんのコミュが一番分かりやすいかも。

■箱崎星梨花(主人公)
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本イベントで「童話好きな少女」を演じる星梨花。
『毎日、辛いことばかり…。家から出ずに、本に埋もれていたい…。』という台詞から分かるように、桃子と志保の演じる女の子のいじめられ、部屋で童話を読む日々を過ごしていた模様。だが、ある時童話の世界へ迷い込み、童話のヒロインと冒険することで勇気をもらって成長していく。
『ステキなヒロイン達が勇気をくれたから…わたしは歌うの!アナタの世界を、笑顔で包むために!』
最終的にはいじめっ子とも和解し、めでたしめでたし。

・周防桃子(主人公をいじめる女の子1)
・北沢志保(主人公をいじめる女の子2)
・豊川風花(主人公の母)
・田中琴葉(ナレーション)

■ラプンツェル
内容がアレすぎるので、詳細についてはwikipedia「ラプンツェル」をご覧下さい。
本イベントでは未来にヒキコモリ呼ばわりされている。 
・ロコ(ラプンツェル)
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・二階堂千鶴 (魔女)

■マッチ売りの少女
おなかをすかした一人のマッチ売りの少女が、寒い大晦日の町角を、何もかぶらず裸足で歩いていた。マッチは一つも売れず、家へ帰ることもできない少女は、冷たくなった指をあたためるために、すわり込んで一本のマッチをすった。マッチの炎はあかあかと燃え、そのなかにさまざまな幻が見えてきた。はじめのマッチでは大きなストーブが、ついでご馳走がいっぱい並んだテーブル、それからクリスマスツリーが現れ、クリスマスの明かりは空高く昇って星となった。その光のなかに一人のおばあさんが出てきて、少女はあの幸せの場所に連れていってほしいとお願いする。おばあさんが消えないようにと、残りのマッチを全部すってしまうと、あたり一面が明るくなり、少女はおばあさんに抱かれて空に舞い上がっていった。
 
 翌朝、少女はほほえみをうかべながら死んでいた。しかし、この少女がどんな美しいものを見、どんなに祝福され、おばあさんといっしょに新年をむかえたかを知る人はいなかった。 
・春日未来(マッチ売りの少女)
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なお、未来ちゃんは「マッチ売りの少女」を正しく理解していなかった。

■ピーターパン
ピーター・パン(Peter Pan)は、イギリス・スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年』(初演1904年(全三幕)。出版1928年(全五幕))、小説『ケンジントン公園のピーター・パン』(1908年)、小説『ピーター・パンとウェンディ』(1911年)のタイトルとそのタイトルロールである主人公。初出は小説『小さな白い鳥』(The Little White Bird 1902)。
ピーター・パンはロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなくなり、海賊のフック船長やインディアンのタイガーリリーが住む異世界・ネヴァー・ネヴァー・ランド(ネバーランド)に移り住み妖精・ティンカーベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年である。
ネバーランドにはピーターと同じように親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)がおり、ピーターは彼らのリーダー的な存在である。 
wikipedia「ピーターパン
・永吉昴(ピーターパン)
・大神環(ティンカーベル)
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・七尾百合子(ウェンディ。ナレーションと兼任?)
・中谷育(ティンカーベルの友達の妖精)
・舞浜歩(フック船長)
・福田のり子(海賊)
・矢吹可奈(海賊見習い)

■赤ずきん
病気のおばあさんのお見舞いにいく少女赤ずきんは、途中でオオカミに出会う。オオカミは赤ずきんをだまして先回りをし、おばあさんを食べたうえ、おばあさんに化けて、やって来た赤ずきんをも飲み込んでしまう。通りかかった猟師が寝ているオオカミを見つけ、おなかを切りさいて二人を救い出す。腹に石を詰め込まれたオオカミは、その重さでたおれて死んでしまう。 
・木下ひなた(赤ずきん)
・双海亜美(赤ずきんの狼1)
・双海真美(赤ずきんの狼2)

■ヘンゼルとグレーテル
ヘンゼルとグレーテルの兄妹は、貧しい木こりの家の子どもだった。両親は食べるのに困って、とうとう二人を森に棄ててしまう。二人は、道に迷い森をさまよい歩くうちに、お菓子でできた家を見つける。それは魔法使いの老婆の家で、二人は老婆につかまってしまう。ヘンゼルが魔法使いに食べられそうになったとき、グレーテルの機転であやうく難を逃れ、反対に魔法使いを焼き殺してしまう。
本イベントではお菓子と中華の大豪邸になっているらしい。ロコには「キャンディハウス」と呼ばれていた。 
・四条貴音(ヘンゼル)
・横山奈緒(グレーテル)
・佐竹美奈子 (魔女)

■白雪姫
 白雪姫は王妃の継母にひどく妬まれていた。殺されそうになって、森に逃れて7人の小人たちといっしょに暮らす。白雪姫が生きているのを知った王妃は、とうとう白雪姫を殺し、魔法の鏡にたずねて、自分がいちばんの美女であることを知って安心する。死んだ白雪姫は、お棺に入れられてある王子に贈られた。運ばれている途中で白雪姫は生き返り、王子とめでたく結婚する。 
・萩原雪歩(白雪姫)
・徳川まつり(お妃)
・真壁瑞希(鏡の精霊)
・高山紗代子(7人の小人のリーダー)
・菊地真(王子)
真はどの話の王子か明言されていないが「白雪姫雪歩が掘った穴に落ちた」(未来LV30-大成功NO18)という台詞から恐らく白雪姫の王子だと思われる。

■オズの魔法使い
アメリカ・カンザス州に暮らす少女ドロシー(Dorothy)は竜巻に家ごと巻き込まれて、飼い犬のトト(Toto)と共に不思議な「オズの国」(Land of Oz)へと飛ばされてしまう。途中で脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうため「エメラルドの都」(Emerald City)にいるという大魔法使いの「オズ」(Wizard of Oz)に会いに行く。
wikipedia「オズの魔法使い」より
・秋月律子 (オズ)
・天海春香(ドロシー)
・篠宮可憐(臆病なライオン)
・宮尾美也 (かかし)

■シンデレラ
細部は異なるものの、大筋としては以下のとおりである。
シンデレラは、継母とその連れ子である姉たちに日々いじめられていた。
あるとき、城で舞踏会が開かれ、姉たちは着飾って出ていくが、シンデレラにはドレスがなかった。
舞踏会に行きたがるシンデレラを、不可思議な力(魔法使い、仙女、ネズミ、母親の形見の木、白鳩など)が助け、準備を整えるが、12時には魔法が解けるので帰ってくるようにと警告される。
シンデレラは、城で王子に見初められる。
12時の鐘の音に焦ったシンデレラは階段に靴を落としてしまう。
王子は、靴を手がかりにシンデレラを捜す。
姉2人も含め、シンデレラの落とした靴は、シンデレラ以外の誰にも合わなかった。
シンデレラは王子に見出され、妃として迎えられる。 
wikipedia「シンデレラ」より
・水瀬伊織(シンデレラ)
・高槻やよい(魔女?ロコには「優しいお姉さん」と呼ばれている)

■眠れる森の美女
民話のため、さまざまなパターンがあるが、ここではひとまず、日本語圏では一番ポピュラーなグリム版に基づいてストーリーを紹介する。
あるところに子どもを欲しがっている国王夫妻がいた。ようやく女の子を授かり、祝宴に一人を除き国中の12人の魔法使いが呼ばれた(13は不吉な数字であったためと見られる、またメインディッシュのため賓客に供する金の皿が12枚しかなかったためとも)。魔法使いは一人ずつ、魔法を用いた贈り物をする。宴の途中に、一人だけ呼ばれなかった13人目の魔法使いが現れ、11人目の魔法使いが贈り物をした直後に“王女は錘が刺さって死ぬ”という呪いをかける。まだ魔法をかけていなかった12人目の魔法使いが、これを修正し「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」という呪いに変える。呪いを取り消さなかったのは修正以外不可能だったためである。
王女を心配した王は、国中の紡ぎ車を燃やさせてしまう。王女は順調に育っていくが、15歳の時に一人で城の中を歩いていて、城の塔の一番上で老婆が紡いでいた錘で手を刺し、眠りに落ちる。呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂して誰も入れなくなった。侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命した。
100年後。近くの国の王子が噂を聞きつけ、城を訪れる。王女は目を覚まし、2人はその日のうちに結婚、幸せな生活を送った。 
wikipedia「眠れる森の美女」より
・如月千早(眠り姫)
・ジュリア(王子)

■桃太郎
桃太郎の物語は、いくつかの場面で出典により違いがある。ただし、物語後半にある鬼との戦いの場面では、概ねどの書籍でも桃太郎側の視点での勧善懲悪物語となっている。
桃太郎の出生に関しては、桃から生まれたとする場合や、桃を食べた老夫婦が若返って子供を産んだとする場合がある。
桃太郎の成長過程については、お爺さんとお婆さんの期待通り働き者に育ったとする場合や、三年寝太郎のように力持ちで大きな体に育つが怠け者で寝てばかりいるとする場合がある。
成長した桃太郎は、鬼ヶ島の鬼が人々を苦しめていることを理由に鬼退治に旅立つが、その決意を自発的に行う場合と、村人や殿などに言われて消極的に行う場合とがある。
出征時には両親から黍団子を餞別に貰う。道中、遭遇するイヌ、サル、キジにその黍団子を分け与えて家来にする。
鬼ヶ島での鬼との戦いで勝利をおさめ、鬼が方々から奪っていった財宝を持って帰り、最終的に郷里のお爺さん・お婆さんの元に帰って幸せに暮らしたとして物語は締めくくられる。
wikipedia「桃太郎」より 
・北上麗花 (桃太郎)

■親指姫
親指姫は、チューリップの花から生まれた親指ほどの大きさしかない小さい少女である。ある日、ヒキガエルに誘拐されてしまう。魚達の助けで何とか脱出するものの、その後、コガネムシに誘拐され、更に置き去りにされてしまう。秋になり、親指姫はノネズミのお婆さんの許に居候する。しかし、隣の家の金持ちのモグラに結婚を強要される。しかしモグラの家にいた瀕死のツバメを介抱し、結婚式の日に親指姫はツバメと共に、花の国へ行く。そこで親指姫は、花の国の王子様と結婚する。
wikipedia「親指姫」より 
・馬場このみ(親指姫)
・伊吹翼(ツバメ)

■長靴をはいた猫
以下のあらすじは、ペロー版を元にしたものである。
ある粉引き職人が死に、3人の息子にはそれぞれ粉引き小屋、ロバ、猫が遺産として分けられた。三男が「猫を食べてしまったら、後は何もなくなってしまう」と嘆いていると、猫が「心配要りませんよ。まず、私に長靴と袋を下さい。そうすれば、あなたがもらったものが、そんなに悪いもんでもないことが近いうちに分かります」と応えた。そして、猫はウサギを捕まえ、王様に「カラバ侯爵からの贈り物です」と言ってウサギを献上する。
それを繰り返して王様と猫が親しくなった頃、猫は三男にある場所で水浴びをさせる。そこに王様と姫が通りがかり、猫はその前に出て「大変です、カラバ侯爵が水浴びをしている最中に泥棒に持ち物を取られてしまいました」と嘘をつく。そうして、三男と王様を引き合わせ、「カラバ侯爵の居城」に王様を招待することになる。
猫が馬車を先導することになり、道で百姓に会うたびに「ここは誰の土地かと聞かれたら、『カラバ侯爵様の土地です』と言え。でないと、細切れにされてしまうぞ」と言う。本当は、ogre(オーガ)の土地だったが、百姓は王様に訪ねられると「カラバ侯爵様の土地です」と答える。そして、王様は「カラバ侯爵」の領地の広さに感心する。
そして、ある豪奢な城に着く。これは、オーガの城だったが、猫はオーガをだまして鼠に姿を変えさせ、捕まえて食べてしまう。そうして城を奪い、王様が着くと「カラバ侯爵の城にようこそ!」と迎える。王様は「カラバ侯爵」に感心。三男も元々育ちの悪い男ではなかったので、姫も三男を好きになり、しきりに気にかけるようになる。王様はこれに気づき、娘婿になってくれないか、という。「カラバ侯爵」はその申し出を受けてその日のうちに姫と結婚し、猫も貴族となって鼠捕りは趣味でやるだけになった。 
wikipedia「長靴をはいた猫」より
・野々原茜(長靴をはいた猫)

■ちびくろサンボ
ちびくろさんぼが、父親のジャンボと母親のマンボから贈られた赤い上着と青いズボンと紫のクツを身につけ、緑のこうもり傘をさして、ジャングルを散歩していた。すると、四頭のトラが次々に現れて、両親からの贈り物を奪ってしまった。しかし、やがてトラたちは仲間げんかをしたあげく、溶けてバターになり、さんぼは持ち物を取り返した。 
・我那覇響(サンボ)

■ジャックと豆の木
怠け者のジャックが、自分の牛と交換に豆を手に入れる。そしてその豆は芽を出し、一晩のうちに空高く伸びてしまう。豆の木を登ったジャックは、空の国にたどり着き、巨人が父親から奪った竪琴と金の卵を産むニワトリと金の袋を奪い返す。そして、巨人を退治する。 
・所恵美 (ジャック)

■北風と太陽
北風と太陽が力くらべをすることになり、旅人が着ているオーバーを早く脱がせたほうが勝ちと決めた。まず北風から始めたが、北風が強く吹けば吹くほど、旅人はオーバーをしっかりとおさえこんだ。つぎに太陽の番になり、すこしずつ熱をふやしたところ、旅人はオーバーを脱いだ。無理強いをするより、やさしく説得するほうがよほど効果的だという話。 
・天空橋朋花(北風)
・高坂海美(太陽)

■アラジンと魔法のランプ
中国で母親と貧乏暮らしをしていたアラジンが叔父を騙るマグリブ出身の魔法使いにそそのかされて、穴倉の中にある魔法のランプを手にしたところから物語が始まる。
そのランプを擦ると魔神があらわれた。魔神はランプを擦った者の願いを叶える力があり、アラジンはその力を使って大金持ちになり、皇帝の娘と結婚する。
しかし、魔法使いは魔法のランプを奪い取り、アラジンの御殿ごと皇帝の娘をマグリブに連れて行ってしまう。だが、アラジンは指輪の魔神の力を借りるなどして、魔法使いから魔法のランプを取り返す。 
・松田亜利沙:アラジン
・エレナ(ランプの精)

■未特定

・三浦あずさ
・星井美希
・最上静香:マッチからおうどんを出す
・望月杏奈 
・エミリー:環と一緒にカルタ
・百瀬莉緒:環「この役(ティンカーベル)は、途中で大きくなって、男の人達から、モテモテになっちゃうんだ!りおが喜びそうな設定だね。」



コミュ画像全部見返したものの、見落としがあるかも・・・。

いくつかはこれまで童話ネタでカード化された配役が使われている。

・例
伊織のシンデレラ
高飛車シンデレラ 水瀬伊織

春香さんのドロシーと可憐の臆病なライオン
演劇パフォーマンス 天海春香
 
雪歩の白雪姫
スノーホワイトプリンセス 萩原雪歩

ひなたの赤ずきん
ほんわか赤ずきん 木下ひなた

などなど。
ただし、童話ガシャで親指姫だった杏奈は今回の配役が不明。親指姫役はこのみさんになっている。 
元ネタはあるが基本的に内容はカオスなので突っ込んだら負け。


それでも眠り姫千早と王子ジュリアの絡みが気になります。