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2018年10月11日に発売されたFebri Vol.56に掲載された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song」の感想です。


第14話「わたしのヒーロー」
「FleurS」の三人にとって久しぶりのオフの一日でのお話。
桃子先輩はこのみさんに電話をして「百合子さんのこと」を相談。このみさんの家にお邪魔してついでにごはん(カレー)を食べることに。
百合子の方はオフに用事はなかったものの、何やら落ち着かない様子で劇場に。そこで出会った迷子のあずささんと共に、その日のライブを見学することに。

その日、ステージに立っていたのは星梨花と杏奈。星梨花は「Come on a Tea Party!」を、杏奈は「ENTER→PLEASURE」を披露!ライブが盛り上がっているのを見ながら、杏奈との出会いを思い返す百合子。
アイドルとしてデビューするまで半年以上期間があった中で杏奈と知り合った、という百合子。知り合って一ヶ月ほどでお互いが「vivid_rabbit」「Lilyknight」だということが判明!杏奈はかなり引いているようにも見えたが…ww
何はともあれ、次第に仲良くなっていった二人。杏奈は百合子にとって友達であり「私のヒーロー」とのこと……!

ライブ終了後、舞台裏でステージを終えた星梨花と杏奈に会いに来た百合子と杏奈。パタパタパタと走ってきてあずささんに飛びつく星梨花かわいすぎた。
あずささんはPに「今度のユニットライブの打ち合わせ」に呼ばれ、百合子はその後の予定を聞かれた後に杏奈とお話することに。杏奈とたくさん色んな話をしている中、疲れてしまって一瞬眠ってしまった百合子。
折角久しぶりに杏奈と話が出来たというよに、一瞬でも眠ってしまったことにひどく負い目を感じている様子の百合子。そんな百合子に対し、百合子は「杏奈のヒーロー」だと告げ自分の前では無理しなくていいと励ます杏奈ーーー!!!!!

杏奈の優しい言葉を受けて、「時間が足りない」と吐露する百合子。「FleurS」の活動が忙しくて好きなこと、やりたいことを制限して頑張っていることがとてもストレスになっている様子…。そのことをこのみさんや桃子には言えていないようだが、「優しい二人が自分の弱音を受け入れてくれる」ことも嫌なのだと話し…。
一方、このみさんの家でカレーをごちそうになっていた桃子。このみさんや桃子も百合子の心の余裕がなくなっていることには気付いているようで、どうしたら良いのか相談中。このみさんが提案した「ユニット活動の休止」という案に桃子先輩は激昂。だが、このみさんが"大人"としてとてもよく考えて出した案だということは伝わった様子…。

劇場では杏奈に本音を伝えて、少し気持ちが落ち着いた様子の百合子。百合子は「FleurS」の歩みを止めたくないので、今は杏奈の力を借りつついつかこのみさんや桃子にも笑って話せるように…と考えている様子。
ただ、百合子自身はもう一つ「劇場で歌いたい」という想いもあったようで、その想いを杏奈に話しているところをたまたま通りすがりに聞いたPとあずささん。

一度は「今後のユニット活動」について話をしようとしたPだが、百合子は拒絶。そこで、ホワイトボードにあった「クリスマス」の文字を見て今度の「アーリークリスマスライブ」という少し早いクリスマス公演の出演を提案。ユニットの出演は勿論のこと、ラジオ以外のお仕事を一旦お休みにするという提案だったが…?

このみさん宅では桃子先輩とこのみさんが一緒に食後のお片付け中。「休止」という提案を受け入れきれず納得できない様子の桃子先輩に対し、このみさんは何かを提案。百合子が元気になる、という想い付きとは一体…というところで本編は終了!なんだー!続きが気になるぞ!!

本編終了後のキャラクター紹介は望月杏奈でした。
次回はクリスマス回になるとのこと。Febriは隔月連載なので次号発売は12月となり季節的にもぴったりの内容になりそうだ…。百合子の悩みも吹き飛ばせるあたたかなお話とのことだったので、次号も楽しみにしたい!