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2019年2月14日に発売されたFebri Vol.53に掲載された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song」の感想です。


第10話「私たちの名は」
「Brand New Song」第3公演から一週間が経ち、百合子・桃子・このみさんの三人は揃ってフォーメーションダンスのレッスン中。百合子もダンスが上達していると桃子先輩に褒められるものの、このみさん曰く「いまの私たちにはひとつだけ…決定的に足りないものがある」とのこと。

レッスン後、このみさんから控え室に呼ばれた百合子・桃子。そこで告げられた足りないものは「ユニット名」のことだった!
まずはいくつかアイディアを出していくことに。
百合子が提案したのは「煌風ノ精霊騎士団(きらめくかぜのスピリッツ・ナイツ)」
桃子が提案したのは「ふらわー☆ぽっぷ」
このみさんが提案したのは「セクシーモンスター」
三つの案が出そろったところで、特に話し合いもなく「ふらわー☆ぽっぷ」で決定…かと思われたが、異議を申したのは案を出した桃子先輩本人!年下だからと甘やかしてほしいわけではなく、二人とは対等な関係できちんと話し合って決めたい…と、桃子先輩。

桃子先輩の言葉を受け、改めて三人でユニット名について話し合い。しかし、三人とも年齢も趣味も特技もバラバラ。名前に共通点があるわけでもない…と思考を巡らせるこのみさん。
「名前に共通点」と聞き、百合子は何か思いつきそうな様子だったが…そんな三人の元にまつり姫が登場!

自分たちも出演する「Brand New Song」第4公演では誰のソロ曲が発表されるのか、と話していた桃子先輩。どうやら第4公演で披露されるのはまつり、それから共に登場した朋花のソロ曲が披露予定。
そしてもう一人…美也も出演予定だったというが、こちらは「某大手飲料メーカーの新製品のイメージキャラクター」のオーディションに合格!エレナと共に全国のCMや広告に出演しているらしく、第4公演とのスケジュール調整が難しく出演は見送りに。

美也やエレナが大きなお仕事を得た話を聞き、「そんなお仕事…またできるのかな」と呟く桃子先輩。
桃子先輩の呟きを聞き、アイコンタクトをしながら控え室を後にするまつりと朋花。(ここのアイコンタクトの会話が滅茶苦茶良かった…!!)

暗い顔をしている百合子、桃子先輩にチョップをお見舞いするこのみさん!不安げな二人に「だって私たちは最高だもの!」と微笑みかけ…そんなこのみさんに感激した様子の百合子。
「このみさんが私たちのリーダーでよかったなって…!」という言葉の後、「私達の共通点」を見つけた様子の百合子。「私たちの下の名前がね…」と語る百合子…から一度場面転換。

控え室を出た後、二人で話していた朋花とまつり。百合子たち三人のことを羨ましく思い、「私たちもはやくユニットデビューしたいと…そう思いませんか?」と話す朋花…!!
どうやらこけら落とし公演のチーム分けで、朋花・まつり・美也は三人でユニットを組んでいたらしく…!!!!ああ…ッ!!!
Pからは「ソロ曲をお披露目したらユニットデビューだ」と約束されているから、とまつり。それよりも心配なのは美也の方で、エレナが支えになってくれれば…と想いを馳せるまつり…!!!Cleaskyとマイペースユニット同時進行だなんて…!!!どちらも良いユニットなだけに、これは…これは…!!


朋花とまつりのシーンが終わった後、百合子・桃子・このみさんのユニット名が「FleurS(フルール)」に決定!
百合子は「ユリ」 桃子は「モモ」 このみさんは「木の実」 ということで、草や花の名前にしようというところから決定!他にも「フラワーガールズ」「ガーデン」「フルール」「煌花(きらばな)」なども候補に挙がっていたようだが…。
どうやら語源はフランス語。百合子の「カッコいいから!」は真理だな…というところで、今回は終了。

キャラクター紹介ページでは徳川まつりが紹介!
そして、次回はいよいよユニットデビューライブになるそうです。「FleurS」…格好いいユニット名だな~!これは是非新曲、あわよくばミリシタ実装まで期待したい!

Febri(フェブリ) Vol.53 [巻頭特集]マンガ家・なもり特集 [雑誌]
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