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CGWORLD.JP:どこに行けば、キャラクターをつくれますか?:No.10(後編)>>バンダイナムコスタジオ
「キャラクターをつくりたい」という動機から、3DCGやイラストレーションの制作に挑戦し、「これを仕事にしたい」と考えるようになる人は数多くいる。そんな人たちの自己分析と業界研究の足がかりにしてもらうため、本連載では様々なゲーム会社やCGプロダクションを訪問し、キャラクター制作に従事しているアーティストたちの仕事内容やキャリアパスを伺っていく。第10回では、6月に1周年を迎えたバンダイナムコエンターテインメントより配信中のアイドルライブ&プロデュースゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』(以下、『ミリシタ』)を事例に、開発を担当したバンダイナムコスタジオにおけるキャラクターのアニメーション制作の仕事を(前編)、(後編)の2回に分けて紹介する。

関連記事:【ミリシタ】ミリシタのアニメーション制作のお仕事紹介記事(前編)が公開!

前編に引き続き、ミリシタのアニメーション制作に関する記事の後編も公開されました。
後編は最高確認会の全容や、13人ライブをはじめとする『ミリシタ』のこだわりが中心に紹介。

関連記事:【ミリシタ】開発エピソード「『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』ができるまで(前編)」が公開!
最高確認会の存在は以前公開された開発エピソードからも知ってはいたが、今回の記事ではまさに「最高確認会の全容」が紹介。記事では「ジュリア」の「コミュニケーションパート」の専用アニメーション(ギターを弾いてるやつ)の制作工程が紹介。現場の開発スタッフの熱意が伝わってくるようだ…!

2ページ目では13人ライブの制作過程や拘りが紹介。
「Fairy Taleじゃいられない」が若干モーションがズレているような気はしていたが、
>使われているアニメーションデータはひとつだが、13人に対して単純に同じタイミングで適用しているわけではなく、若干のずれを加えることで機械的に見えない自然なステージを演出している
と、きちんと計算してズラしている辺り流石!
終盤の内容はこれからアニメーターやデザイナーを目指す方にも参考になりそうな内容でした。
今後の『ミリシタ』の進化には期待せざるを得ない!開発スタッフさん、いつもお疲れ様&ありがサンキュー!