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2017年12月26日に発売されたFebri Vol.46に掲載された「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song」の感想です。



第3話 ファーストステージ

第三話では初ステージを終えた百合子・桃子・このみさんが、お客さんのいなくなった劇場の座席を眺めながら「アイドルになれた」あの日のステージを思い返すところからスタート。

他のミリオンスターズのステージを見て、これからの出番を思い緊張した面持ちの百合子。桃子に励まされるものの、励ます桃子の肩が震えていることに気づいた様子。お姉さんとして桃子を励ます百合子と、百合子の励ましにびっくりしたような顔をする桃子先輩が可愛かった…!
このみさんは話しかけてきたPに対して緊張していることを吐露。しかし自分が一人ではないこともしっかり分かっているので、「あのとき私を誘ってくれたこと、絶対後悔させないから」とPの腕を小突く姿がかっこいい!そんなこのみさんに対して「ユニットが本当に活動し始めたらこのみさんがリーダーですから」と突然伝えるP。突然の言葉にこのみさんが戸惑いつつも、三人はいよいよステージへ。

三人でステージに立ったものの、スポットライトの光や会場の熱気に圧倒されてしまった百合子。
三人で「Brand New Theater!」を披露し始めるものの、舞台裏の伊織や真から「表情が硬いかも」と心配されてしまい…。
歌詞を間違えてしまい、いよいよテンパってきた百合子…でしたが、「Brand New Theater!」の掛け声「サンキュー!」「ウェルカム!」「ドリーミング!」部分で桃子先輩が手を握ってくれたことでなんとか持ち直した様子。

回想が終了し、あの日手を握ってくれた桃子に感謝する百合子。照れる桃子先輩可愛い。
そろそろ戻ろうとこのみさんが立ち上がったところで、意を決したようにこれまで重ねてきた想いを語る桃子先輩。「また3人で歌いたい」「このユニットを今日までのものにしたくない」と話す桃子先輩に抱き着く百合子&このみさん。ファーストステージは勿論、ユニットとしても大成功だったようで本当に良かった!
劇場に飾られたミリオンスターズの集合ポスターに自分たちの姿を見つけたところで今回は終了。なんだか最終回みたいな終わり方でドキッとしてしまいましたが、巻末の表記曰く「Febri Vol.47へつづく」そうです。

今回も、全編通してかなりの数のミリオンスターズの姿が描かれていました。特にのり子&昴&歩が並んでステージに立っている姿も描かれていたのが個人的にグッときた!
百合子・桃子先輩・このみさんもまずは最初のステージを無事に終えたので、今後はどういう感じに展開していくのかとても気になるところ。ミリオンのコミカライズでは最早恒例になりつつありますが、単行本化された時はオリジナルCDなんかもあったら嬉しいなぁ。

Febri Vol.46
Febri Vol.46